昔なら、目先の出来事や結果に対して指導者がイライラしたり罵声を飛ばすなんて日常茶飯事でした。
それで引き出せる可能性は少ない。
指導者として、まず、子供たちを応援し可能性を大切にする事です。
このチーム、この選手は何を目指しているのか?その世界を知ること。
ついつい気持ちが入りすぎて、伝え方を間違え、可能性を潰してしまうなんてことは多いと思います。
楽しむが絶対です。
楽しませてあげなくては。
まずは指導者自身が目先の出来事に一喜一憂せずに冷静に判断すること。"先読み"して接してあげること。
昔に囚われない事です。
指導者自身に余裕が生まれ、子供たちも安心できます。
その結果、常に良い雰囲気を持つチームへと変わっていけるのではないかな!
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